ノッテステラータ・プロジェクト 羽生結弦展 共に、前へ 東日本大震災 あの日、そして今

展示内容

羽生結弦選手の避難生活

震災当時16歳だった羽生選手は、宮城県仙台市で避難生活を送りました。
当時の様子や思いを、羽生選手自身の経験を通じて伝えます。

羽生結弦が訪ねた被災地の「あの日」と「今」

羽生選手は2014年から被災地への訪問を続けてきました。
羽生選手が被災地で出会った人々の思いや状況を伝えます。

宮城県石巻市 津波の被災地

2014年、羽生選手は津波の被害にあった場所を訪ね、人々と交流しました。
羽生選手が感じたことを通じて、津波の被害を伝えます。

羽生結弦選手の写真

福島県 原発事故の避難区域

2015年、羽生選手は福島県いわき市の仮設住宅を訪問。
当時、福島第一原発の事故で避難していた人々と出会い、故郷への思いを聞きました。
そして、2018年には避難指示が解除された福島県楢葉町を訪ね、2015年に仮設住宅で出会った人々と再会。
故郷に帰還した人々の今の暮らし、そして思いを伝えます。

衣裳

震災への思いを込めた羽生選手のプログラムの衣裳を展示
「天と地のレクイエム」ほか

衣裳:天と地のレクイエム

「天と地のレクイエム」 (2014-15年 エキシビション) など
衣裳製作:伊藤聡美